Lynx DI ドライビングアイアン

ショートウッドには出せない
弾道と打感。

操作性に優れ、ラインも出しやすく、意図しないボールの曲がりを極力少なくするLynx DI(ドライビングアイアン)登場です。もちろん真芯で球を捉えた時の感触と弾道はショートウッドには出せません。

ロングアイアンはミドルアイアンやショートアイアンに比べると長くてロフト角も立っていますから、それらと比較すると難しいクラブと言えますが、その分ロングアイアンで打ち続けるとミドルアイアンがショートアイアンの感覚で、ショートアイアンがウェッジの感覚で打てるようになってくるはずです。
16°と19°の2種類のロフトをご用意。ラウンドコースに応じて、あなたのバッグに忍ばせてみて下さい。

 

 


アイアンは得意、
しかしウッドが苦手な方に。

最近男子プロの間でも7番ウッドや11番ウッドなどを使う人が増え、その影響からかショートウッドが、もてはやされています。 確かにウッドというクラブの構造から重心深度が深く、球が上がりやすいという点、ラフなどからでもソールが滑って打ちやすいという点、慣性モーメントが高くミスヒットに強いという点は、確かにアイアンと比べると利点と言えます。しかし、それらの点は良い面ばかりとは限りません。
重心距離が短かければそれだけヘッドを返すのに力はいりませんし、操作性が高いということを意味します。慣性モーメントが高いクラブは開いたり閉じたりしながら、入ってきたフェイスをスクエアに戻すのが難しくなるのがショートウッドの特性です。


短めのネックとソール側に残した
重量により低重心となっている。

アイアンが得意でウッドが苦手な方には最適です。ロングアイアンを使うプレーヤーでも、通常、3番まででしょう。そんな中、ドライビングアイアンを使いこなすことは、とてもかっこよく映るものです。さらに正確性を追求するなら、ロングアイアンのほうが向いているといえます。
ドライビングアイアンの利点は、ボールが「上がりづらい」こと。フェアウェイウッドやユーティリティはボールをやさしく上げられる反面、ボールを低くコントロールすることは難しいのです。風の強い日などは、ドライビングアイアンのほうが方向も飛距離もコントロールしやすいのです。
難点は、使いこなすには相応のヘッドスピードが必要ということ。ヘッドスピードアップを手伝うシャフトもご用意しています。

シャフト & グリップ

 
 

スペックデータ

  FG-16 FG-19
ロフト(°) 16 19
ライ(°) 59.5 59.5
バウンス(°) 3 3
  DG S300 & MODUS3 X TourAD DI-105s HYBRID
シャフト 39.5 40.25
バランス D3 D2.5
クラブ重量(g) 403 385

※ヘッド S20 【メッキ】 硬質クローム】、【仕上げ】 サテン】

NOTES

※クラブ重量は設計値のため、変更の場合がございます。
※表示の数値と個々の商品には若干の誤差がある場合がございます。
2010年新溝規制適合
Made in Japan

プライス


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