受け継いでいくもの。

"ウェッジといえばマスターモデル" と言われるほど時代の名プレーヤー達が愛用した理由とは…。

一世風靡したウェッジ、マスターモデルを完璧に再現した
Master Model KK 及び Master Model QQ を発売。

伝統のフラットソール

フラット面だからこそ、砂の抵抗を面で受け、
厚く取ったり薄く取ったり自由自在にコントロールできます。


伝統のトゥ&ヒール理論

ウエイトをトゥ側とヒール側に配分することで
慣性モーメントが大きくなり、多少打点がバラ付いても
安定したショットが打てます。


 

伝統のグースの出っ歯 (その1)

アプローチやバンカーの打ち方のたとえとして、
ストレートネックとは異なり、包み込む・拾うなどと
表現されます。

視覚的にそう感じるだけではなく、グースネックは
重心が深くなる為、ボールのつかまりが良く、
上がりやすいのです。


伝統のグースの出っ歯 (その2)

出っ歯と呼ばれるモデルはストレートネックに多いの
ですが、"グースの出っ歯" はリンクス マスターモデルの
代名詞でしょう。

Aの線がリーディングエッジならば
グースネックのWedgeです。
マスターモデルはグースの出っ歯だからこそ、
ラフに埋まっているボールでも芝の抵抗を受ける前に
リーディングエッジをボールに当て、容易に脱出させます。
重心が深いからラフからのショットでもボールが簡単に
上がるのです。


伝統のトップライン

とても特徴的な尖ったトップラインの頂点は
フェースを開いた時、リーディングエッジのセンターと
結ぶと図Bの様に見えるため、カット軌道が
イメージしやすくなります。

マスターモデルはフェースを開いた時こそ
打撃面を大きく見せる効果があるので、
バンカーショットやロブショットの時、
安心してアドレスできて、やさしく打てるのです。


スコアラインの本数

45年前は糸巻きボールが当たり前でしたが、
現在はウレタンカバー・サーリンカバーのボールに
対応したスコアラインにしています。

フェース面

フェースの平面精度を上げるため、
CNCミーリング加工を施しています。

スコアライン彫刻

ルール適合のスコアラインに加工するため、
1本1本精密に仕上げています。

ヘッド素材

ステンレス材から軟鉄に変えたことで、
より柔らかい打感が得られる様になりました。


 

ヘッド

シャフト

グリップ


スペックデータ

新溝ルール適合 KK・QQ共通

  MASTER MODEL KK/QQ
ロフト(度) 5658
ライ(度) 6464
バウンス(度) 1214
[ NS950GH S ] レングス(インチ) / クラブ重量(g) / バランス 35 / D3 / 448
[ MODUS3105 ] レングス(インチ) / クラブ重量(g) / バランス 35 / D4 / 455
[ DG S200 ] レングス(インチ) / クラブ重量(g) / バランス 35 / D5 / 470

NOTES

※クラブ重量は設計値のため、変更の場合がございます。
※表示の数値と個々の商品には若干の誤差がある場合がございます。
Made in Japan

プライス

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